ACRI 2027

ご挨拶

メッセージ

名誉大会長

藤井 知行

国際医療福祉大学 専務理事

このたび、第4回アジア生殖免疫学会(ACRI 2027)、第42回日本生殖免疫学会、第43回日本産婦人科感染症学会の3学会合同開催にあたり、皆様を心より歓迎申し上げます。

本邦で開催されるこの国際的な学術集会には、アジアをはじめ世界各国から第一線で活躍される研究者・臨床医の皆様をお迎えできることを、大変光栄に存じます。

生殖免疫学および産婦人科感染症学は、女性の健康と次世代の生命を支える基盤領域として、近年急速に発展しております。本会が、新たな知見と人的交流を生み出す貴重な機会となることを願っております。

皆様の積極的なご参加を心よりお待ち申し上げます。

ご挨拶

実行委員長

永松 健

国際医療福祉大学成田病院 産科婦人科学 教授

このたび、ACRI 2027 の実行委員長を務めさせていただく永松 健と申します。

本大会は、生殖免疫学・産婦人科感染症学に関わる3つの学会が初めて合同で開催する記念すべき学術集会です。会期中は各学会の独立したセッションに加え、3学会合同の共同シンポジウムを企画しており、領域を横断する活発な議論の場となることを目指しています。

本テーマ「One Flow, Two Immune Faces」の下、母体と胎児、感染と免疫寛容といった対立軸を「ひとつの流れ」として捉え直す視点を共有してまいります。

会場には、研究発表だけでなく、若手研究者向けの企画や、海外からの参加者との交流の場もご用意しております。皆様のご投稿・ご参加を心よりお待ちしております。

歓迎のことば

大会長

相澤 志保子

日本大学医学部 病態病理学系 微生物学分野 主任教授

第4回アジア生殖免疫学会(ACRI 2027)の大会長を拝命いたしました相澤志保子でございます。

近年、生殖免疫学は単細胞解析・空間オミクス・AIなどの最先端技術と融合し、これまで見えなかった「母体と胎児を結ぶ免疫対話」の解像度が飛躍的に高まっています。今大会のテーマ「One Flow, Two Immune Faces」には、生殖と感染という一見対立する二面性を「ひとつの免疫学の流れ」として再定義したいという私たちの願いを込めました。

基礎研究と臨床応用、若手とシニア、国内と海外、それぞれの境界を越えた対話の場をつくり、参加者の皆様が新たな視点とご縁を持ち帰っていただけるよう、運営一同準備を進めてまいります。

東京の地でお目にかかれますことを、心より楽しみにしております。